施工事例

ペン

Works

家族と犬がのびやかに過ごす|2410

その他

家族と犬がのびやかに過ごす|2410

大型犬との暮らしをきっかけに、リビングダイニングの使い方を見直すことになったS様邸。人の生活とペットの動きが無理なく共存できるよう、空間の役割を整理しながら計画しました。

ご要望・お悩み――
・大型犬のケージでリビングが窮屈に感じている
・畳スペースが爪で傷み、使いづらくなっている
・誤飲やいたずらの心配なく、安心して遊ばせたい

提案のポイント――
・畳コーナーを活かし、ペット専用スペースとして再構成
・床と腰壁をフロアタイル仕上げにし、耐久性と清掃性を確保
・完全に閉じない半個室とし、家族の気配が伝わる距離感を大切に

リフォーム前は、大きなケージがリビングの中央を占め、人も犬も動きにくい状態でした。畳スペースをペット専用ルームへ切り替えたことで、遊ぶ場所とくつろぐ場所が自然に分かれ、空間全体にゆとりが生まれています。リビングはすっきりと整い、家族それぞれが落ち着いて過ごせるようになりました。

所在地名古屋市
建物種類木造戸建て
築年数築4年
家族構成ご夫婦、子2人、犬1匹(ラブラドールレトリバー)
施工面積約6.5㎡
工期約2日
総工費約50~100万円
施工時期2024年8月
採用設備サンゲツ、WOODONE 集成ラバーウッド、ペットゲート既製品

担当者コメント――
大型犬との暮らしでは、「守ること」と「自由にさせること」のバランスが大切だと感じています。今回は畳スペースを活かし、ラッキーくん専用の居場所を設けることで、リビング全体の使い方も自然に整いました。完全に区切らず、家族の気配が伝わる距離感を保つことで、人も犬も安心して過ごせる空間になっています。

一覧へ戻る