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中古マンションをわたし色に|2309

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中古マンションをわたし色に|2309

中古マンション購入をきっかけに、これからの暮らし方に合う住まいへ。水まわりには手を加えず、内装と造作収納を中心に、家族の時間を心地よく支えるリビングを整えました。

リード文
空間の広がりと使いやすさを両立するため、色味を抑えた内装と収納計画を重ねました。
暮らしの中心となるリビングに、落ち着きと余白をつくるリフォームです。

ご要望・お悩み――
・中古物件の内装に、少し時代を感じていた
・リモートワークや子どもの遊び場としても使える空間にしたい
・おもちゃや機器類をすっきり片付けたい

提案のポイント――
・大判タイルを主役に据え、空間の軸を明確にする壁面計画
・壁掛けテレビ背面に収納を設け、配線や機器類を隠す工夫
・既存収納は活かしつつ、色味や取っ手を整えて全体に調和させる

リフォーム前は内装の色味が強く、ご家族の好みにマッチしていない印象でした。内装を落ち着いたトーンでまとめ、大判タイルをアクセントとして取り入れることで、視線が自然と集まるリビングに。壁掛けテレビまわりは背面収納に機器類をまとめ、生活感を抑えながら、家族が集まりやすい空間へと変わっています。

所在地愛知県
建物種類RCマンション
築年数築22年
家族構成夫婦、子2人
工期約25日
総工費約300~400万円
施工時期2023年12月
採用設備LIXIL エコカラットプラス、Panasonicウスイータ、サンゲツ

今回は「新しくする」ことよりも、「今あるものをどう整えるか」を大切にしました。水まわりはそのままに、内装と収納で暮らしやすさを引き上げています。タイルは主張しすぎない中にも存在感があり、空間の軸としてとても良い役割を果たしています。ご家族それぞれの時間が自然に重なるリビングになれば嬉しいです。

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