施工事例
Works

はずむ、まわる、新しい居場所|2402
愛知県のY様邸では、猫と人が同じ空間で無理なく過ごせる関係性に着目し、リビングの在り方を見直しました。平面的な間取りに上下方向の動きを加えることで、視線や行動が自然につながる空間構成を計画しています。
ご要望・お悩み――
・ 室内でも猫たちがストレスなく動き回れる環境にしたい
・ 家具を増やさず、リビングをすっきり保ちたい
・ 人の生活動線と猫の動きが干渉しないようにしたい
提案のポイント――
・ 天井や梁を使い、床面を占有しない立体的な動線を計画
・ 猫のジャンプ距離や視線の高さを基準に棚位置を細かく調整
・ ニュアンスグレーに統一した、軽やかな空間デザイン
床や家具の上だけで行動していた状態から、上下に移動できる居場所が増えたリビング。猫たちは高い位置を選んで過ごすようになり、人の動線と重ならない自由な時間が生まれました。
| 所在地 | 愛知県 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築15年 |
| 家族構成 | 夫婦、子2人、猫3匹 |
| 施工時期 | 2024年1月 |
| 採用製品 | miratap ピッタナ、WOODONE ニュージーパイン ホワイト、パナソニック ベリティス わんにゃんスマイルドア MD型 |








担当者コメント――
猫の行動量や安心できる高さを基準にしながら、人の暮らしを圧迫しない配置を意識しました。床を広く使えるよう、天井や梁を積極的に活用しています。動線が目立ちすぎないよう、素材や色味は空間に溶け込むバランスを重視しました。






