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ときめきを日常に|2504

キッチン

ときめきを日常に|2504

名古屋市西区のT様邸では、家族構成と暮らしの変化に合わせて、ダイニングキッチンの在り方を見直しました。清潔感と素材の心地よさを軸に、動線や視線の抜けを整えながら、空間全体のバランスを再構成しています。

ご要望・お悩み――
・ 家族が増え、キッチンまわりが手狭に感じていた
・ カウンターが高く、使いにくさと窮屈感があったた
・ 清潔感は保ちつつ、リビングのインテリアと調和する温かみも取り入れたい

提案のポイント――
・ 冷蔵庫や通路幅を見直した動線計画
・ 天井に木目を取り入れた、まとまりのある空間デザイン
・ 素材感たっぷりのタイルを組み合わせ、リビングとの一体感を演出

高さや配置に違和感のあったキッチンから、動きやすさを優先した空間へ。調理中でも背後を気にせず行き来できるようになり、家族との距離感も変わりました。視界に入る景色が整い、キッチンに立つ時間の過ごし方が自然と変化しています。

所在地名古屋市西区
建物種類RCマンション
築年数築22年
家族構成夫婦、子2人
工期約8日
総工費約300~400万円
施工時期2025年4月
採用設備EIDAI LafinaNeoラフィーナネオ、LIXIL ナビッシュ、サンゲツ、名古屋モザイク、3M ダイノック
マンションのリフォーム事例。ダイニングから庭を望めるレイアウト。木目天井FE76580とグレークロスRE55039で心地よさを演出。
オープンスタイルのキッチンリフォーム。ステンレス天板と木目キャビネットの調和が美しく、会話が弾む空間に。
名古屋市のマンションキッチンリフォーム。白いタイル壁KB-M-71が柔らかで清潔感ある印象をプラス。ステンレス天板との相性も抜群。

担当者コメント――
暮らしの中で感じていた小さな使いづらさを、一つずつ整理することから計画を始めました。冷蔵庫とキッチンの配置を変更することで、収納量とデザイン性のどちらも改善しています。清潔感を大切にしながら、素材が冷たくなりすぎないよう全体のバランスにこだわりました。

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