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重厚さと静けさが調和する|2413

キッチン

重厚さと静けさが調和する|2413

人数の多い暮らしでも、作業が滞らず、気持ちよく使い続けられることを大切に計画しました。素材の強さと動線の整え方に着目し、日々の料理時間が自然と整うキッチンを目指しています。

ご要望・お悩み――
・ 家族が多く、調理や片付けの負担を減らしたい
・ 機能性だけでなく、空間としても美しいキッチンにしたい
・ 間取りは変えずに、印象を大きく変えたい

提案のポイント――
・ 耐久性と手入れのしやすさを重視した素材選び
・ 家事動線を止めない設備計画と作業スペースの確保
・ 天井や照明を含め、キッチンをひとつの空間として整える工夫

以前のキッチンは、作業そのものに大きな不便はないものの、家族が集まる時間帯には慌ただしさが残っていました。作業面を広く取り、洗う・切る・片付ける動きが連続することで、複数人でも自然に役割分担ができるように。素材の質感が揃ったことで、LDK全体にも落ち着いた一体感が生まれています。

所在地愛知県
建物種類木造戸建て
築年数築16年
家族構成祖父母、ご夫婦、子2人、犬2匹
工期約10日
総工費約300~400万円
施工時期2024年6月
採用設備LIXILリシェル、サンゲツ、Panasonicベリティス

担当者コメント――
ご家族が多いことから、丈夫さと使いやすさを第一に考えました。セラミック天板は、調理中の気兼ねを減らしてくれる素材です。設備は便利さだけでなく、見た目のまとまりも意識して選定しました。黒を基調にしながらも重くなりすぎないよう、光の入り方や天井の納まりにも配慮しています。毎日の家事が静かに整う場所になればと思います。

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