施工事例
Works

スマートに暮らす|2507
名古屋市西区K様邸では、家族それぞれの過ごし方に合わせて、キッチンとダイニングの関係を見直しました。対面化とカウンターの新設により、限られた面積の中で動線と役割を整理しています。
ご要望・お悩み――
・ 壁付けキッチンで、作業中に孤立感があった
・ ダイニングテーブルを置くと空間が手狭に感じていた
・ 食事や作業を効率よく行える配置にしたい
提案のポイント――
・ キッチンを対面式に変更し、視線と動線をリビング側へ開く
・ ダイニングテーブルを置かず、カウンターで役割を集約
・ 必要な機能を整理し、日常の動きが滞らない構成に
調理と食事、作業の場所が一か所にまとまり、動きの切り替えが少なくなりました。空間を広く使えるようになり、キッチンを中心とした過ごし方が自然に定着しています。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築34年 |
| 家族構成 | 夫婦、子1人 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2025年5月 |
| 住宅設備 | LIXILシエラS、サンゲツ |






担当者コメント――
キッチンを単なる作業場としてではなく、食事や作業も含めた拠点として考えました。ダイニングテーブルを置かない選択により、空間と動線を整理し、今の暮らし方に合う形へ整えています。







