施工事例
Works

家族それぞれが心地よく|2407
築22年の戸建てを購入されたY様。設備や内装の経年変化に加え、今の家族構成や過ごし方に合わない点をひとつずつ見直しながら、明るさと清潔感を大切にした住まいを目指しました。
ご要望・お悩み――
・1階の洋室を、母が長く安心して過ごせる空間にしたい
・リビングの窓位置の影響で、家具の配置が思うようにできない
・家事動線を含め、全体的に使いにくさを感じている
提案のポイント――
・足腰への負担を軽減できるよう、洋室は置き畳を用いた過ごし方の提案
・小窓を整理し、家具配置を優先した壁面計画
・内装の色味を抑え、明るさと落ち着きのバランスを整えること
以前はフローリングだった洋室を、畳のある空間へと切り替えたことで、座って過ごす時間と立ち座りの動作が自然につながるようになりました。リビングは壁面が整ったことで家具の置き場に迷いがなくなり、空間全体に落ち着きが生まれています。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築22年 |
| 工期 | 約21日 |
| 総工費 | 約500~600万円 |
| 施工時期 | 2024年6月 |
| 採用設備 | TOTO ミッテ、サザナ、Vシリーズ、ピュアレストQR・アプリコット、サンゲツ |






担当者コメント――
お母さまが日中を過ごされるお部屋は、無理のない動作と、ほっとできる居心地の両立を意識しました。畳の感触や窓辺の光を楽しめる配置は、自然と長く過ごせる空間につながっています。リビングは家具が主役になるよう壁面を整え、色味も落ち着いたトーンでまとめました。ご家族それぞれの時間が、穏やかに重なっていく住まいになればと思います。





