施工事例
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穏やかに過ごす|2419
ペットとともに過ごしてきた築26年のRCマンション。これからの暮らしを見据え、空間の傷みを受け止めながら、落ち着きと心地よさを大切にした住まいを計画しました。暮らしの変化や使い勝手だけでなく、色味や質感が与える安心感にも目を向け、日常を静かに支えるリフォームを目指しています。
ご要望・お悩み――
・ペットによる床や壁、建具の傷みが気になっていた
・水まわりの経年劣化をまとめて見直したい
・これからは落ち着いて過ごせる空間にしたい
提案のポイント――
・傷みが目立ちにくく、質感も楽しめる床材と内装の選定
・キッチンや水まわりを含め、住まい全体を同じトーンで整える計画
・くつろぎと使いやすさの両立を意識した空間構成
ペットと過ごした時間の名残が随所にあった室内は、床や壁を一新することで、全体に穏やかなまとまりが生まれました。アッシュトーンの床とグレートーンの木目が空間をやさしく包み込み、リビングでは自然と心落ち着く雰囲気に。和室はそのまま活かし、過ごし方に余白を残しています。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | RCマンション |
| 築年数 | 築26年 |
| 家族構成 | ご夫婦、子2人 |
| 工期 | 約14日 |
| 総工費 | 約600~700万円 |
| 施工時期 | 2023年4月 |
| 採用設備 | TOTOミッテ・WY・オクターブスリム、LIXILラシッサ、DAIKEN健やかおもて、DAIKINエアコン、サンゲツ |






これまでペットと過ごしてきた住まいだからこそ、傷みを「消す」のではなく、これからの時間に寄り添う形で整えることを意識しました。床や内装は落ち着いた色味を選び、視線が自然と休まるように。水まわりも含め、住まい全体を同じトーンでまとめることで、静かに心地よさが続く空間になっています。





