施工事例
Works

ぬくもりと輝きの空間|2506
築25年を迎え、冬場の冷え込みが気になるようになった浴室。冷えの原因となっていた窓まわりと、日々の手入れに負担がかかりやすい設備に着目しました。断熱性と素材選びを軸に、落ち着いて使い続けられる浴室を計画しています。
ご要望・お悩み――
・ 冬になると浴室が冷え込み、入浴前後がつらい
・ 掃除に手間がかかり、清潔さを保ちにくい
・ 年齢を重ねても無理なく使える浴室にしたい
提案のポイント――
・ 窓に内窓を設け、冷気の侵入を抑える断熱計画
・ 汚れが付きにくく、光沢感のある人工大理石浴槽を採用
・ 床や壁の色味を揃え、視覚的にも落ち着く空間構成
リフォーム後は室内の温度が安定し、入浴前の気構えが軽減。浴槽や床も手入れがしやすくなり、毎日の入浴が淡々と心地よく続く時間へと変わっています。
| 所在地 | 北名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 家族構成 | 夫婦 |
| 施工面積 | 約3.3㎡ |
| 工期 | 約5日 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2025年3月 |
| 採用設備 | TOTOサザナ、LIXILインプラス |






担当者コメント――
今回は「あたたかさ」と「続けやすさ」を軸に考えました。断熱対策だけでなく、素材の選び方によって日々の手入れが楽になることも大切なポイントです。特別な演出ではなく、毎日自然に使い続けられる浴室になるよう整えています。







