施工事例
Works

光と素材で日常を整える|2411
設備の古さや掃除のしづらさが気になり始めたことをきっかけに、浴室のあり方を見直しました。無難さから一歩離れ、落ち着きと上質さを感じられる浴室へ。素材の組み合わせと光の扱い方を丁寧に整理し、日々の入浴が自然と整う方向で計画しました。
ご要望・お悩み――
・ ありきたりな印象から抜け出し、落ち着いた浴室にしたい
・ 年数とともに古さが目立ち、掃除にも手間がかかっていた
・ 見た目と使いやすさのどちらも大切にしたい
提案のポイント――
・ 天井にダークトーンを取り入れ、空間全体を引き締める構成
・ 壁と床は明るい色味でまとめ、重くなりすぎないバランスに
・ やわらかな間接光を取り入れ、視線と気持ちが落ち着く照明計画
以前は設備や色味が均一で、印象に残りにくい浴室でした。リフォーム後は、天井の色と光の広がりによって空間に奥行きが生まれ、入浴中の視線が自然と落ち着くように。掃除もしやすくなり、毎日の入浴が特別になりすぎず、心地よく続く時間へと変わっています。
| 所在地 | 北名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築16年 |
| 家族構成 | 夫婦、子1人 |
| 工期 | 約5日 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2024年8月 |
| 採用設備 | タカラスタンダードGRANSPAグランスパ |




担当者コメント――
今回は「新しく見せる」よりも、「美しく整って見える」ことを意識しました。色数を抑え、光の当たり方を整理することで、使うたびに気持ちが落ち着く浴室になっています。日々の掃除や動作のしやすさも含め、無理なく続く快適さを大切にしました。





