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TOTO WYシリーズKタイプ浴室。1418サイズのゆとりある空間に、ほっカラリ床(ホワイトラグ調)が心地よい足ざわりを実現。

バスルーム

淡い水色に癒されて|2501

給湯器の温度が安定しなくなったことをきっかけに、浴室全体の見直しをご相談いただきました。窓のない浴室でも、光の感じ方と色の選び方を丁寧に整理し、明るく気持ちよく使えることを大切に、お孫さんも安心して使える浴室を目指した計画です。

ご要望・お悩み――
・ 給湯温度が安定せず、入浴中に不安を感じていた
・ 窓がなく、浴室が暗く感じられる
・ 明るく清潔感のある浴室で、家族を迎えたい

提案のポイント――
・ 明るい色味の浴槽と壁面で、視覚的な広がりを確保
・ 石材調のアクセントを一点に絞り、印象を引き締める構成
・ 足元のやわらかさと断熱性を備えた床材で、安全性に配慮

以前は暗さや温度の不安から、落ち着いて過ごしにくい浴室でした。リフォーム後は全体が明るく感じられ、入室した瞬間の印象がやわらかに。床の感触も穏やかになり、小さなお子さんと一緒の入浴でも動作に余裕が生まれています。浴室が、家族を迎える準備の整った場所へと変わりました。

所在地名古屋市西区
建物種類SRCマンション
築年数築26年
家族構成夫婦
施工面積約3.3㎡
工期約5日
総工費約150~200万円
施工時期2025年1月
採用設備TOTO WYシリーズKタイプ、ノーリツ ガスふろ給湯器
TOTO WYシリーズKタイプ浴室。1418サイズのゆとりある空間に、ほっカラリ床(ホワイトラグ調)が心地よい足ざわりを実現。
魔法びん・FRPゆるリラ浴槽(アクアN)を採用し、湯温が長く続く快適設計。ホワイトを基調に癒しのバスタイムを楽しめる。
グレー系のミネラホワイト柄とパティオホワイトのコーディネート。シャワーや水栓もスタイリッシュにまとまり、上質な空間を演出。

今回はマンションの窓のない浴室という条件を前提に、爽やかな清潔感さをどう演出するかを一つひとつ整理しました。色味の選定だけでなく、床の感触や断熱性も含めて考えています。特別な演出ではなく、日常の中で自然と心地よさを感じられる浴室になるよう意識しました。

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