施工事例

ペン

Works

陰影が迎える玄関ホール|2303

その他

陰影が迎える玄関ホール|2303

素材の表情と光の重なりを大切にし、玄関に落ち着いた陰影をつくることを意識しました。華美になりすぎず、住まい全体の品格につながる迎えの空間です。

ご要望・お悩み――
・住まい全体のホテルライクな雰囲気に玄関も合わせたい
・白を基調にしつつ、単調にならない表情がほしい
・照明を含め、落ち着いた迎えの空間にしたい

提案のポイント――
・凹凸のあるタイルで、光による陰影を楽しむ壁面計画
・玄関全体の明るさとバランスを考えたブラケット照明の配置
・白を基調にしながら、素材感で奥行きを出す構成

玄関ホールの壁面には、自然石のような表情をもつタイルを採用。ブラケットライトの柔らかな光が凹凸に落ち、時間帯によって表情が変わる、静かな陰影が生まれました。白を基調とした空間は広がりを感じさせながら、足元のラグや植物がやさしい温かみを添えています。

所在地名古屋市
建物種類木造戸建て
築年数築27年
家族構成夫婦、猫1匹
施工時期2023年10月
採用設備LIXIL エコカラットプラス

担当者コメント――
玄関は滞在時間こそ短いものの、住まいの印象を大きく左右する場所です。今回は白を基調にしながら、タイルの凹凸と照明の陰影で表情をつくりました。派手さではなく、毎日帰ってきたときにほっとできる落ち着きを大切にしています。住まい全体の世界観へ、自然につながる玄関になりました。

一覧へ戻る