施工事例
Works

自分を磨く贅沢時間|2405
名古屋市のT様邸では、洗面室を日常の設備空間としてではなく、上質な時間を過ごすための場所として捉え直しました。素材の重なりと光の当て方を丁寧に整え、ホテルのパウダールームのような落ち着きと奥行きを感じられる構成としています。
ご要望・お悩み――
・ 洗面室を、慌ただしい場所ではなく落ち着ける空間にしたい
・ 日用品が目に入りにくい、すっきりとした印象に整えたい
・ 朝と夜で違った雰囲気を感じられる場所にしたい
提案のポイント――
・ カウンターと壁面素材を揃え、空間全体に重厚感を持たせる
・ ワイドな三面鏡を採用し、収納量を確保しながら生活感を抑える
・ スポットライトを組み合わせた、ドラマチックな照明計画
慌ただしい印象だった洗面室から、気持ちを切り替えて過ごせる上質な空間へ。素材と光の重なりによって、朝は凛と、夜はしっとりとした表情が生まれ、日常の中でホテルのパウダールームのような時間を味わえる場所になりました。
| 所在地 | 名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造一戸建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 家族構成 | ご夫婦、猫1匹 |
| 工期 | 約3日 |
| 総工費 | 約100~150万円 |
| 施工時期 | 2024年4月 |
| 採用設備 | miratapフィオレットW1500、スミス三面鏡W1200、アイカ工業セラール、サンゲツ、Panasonic |



洗面室を単なる水まわりではなく、気持ちを整えるための場所として計画しました。素材の色味を揃え、照明で陰影をつくることで、時間帯によって自然と表情が変わる空間を意識しています。日常の中で、静かに自分と向き合える場所になればと思います。
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