施工事例
Works

仕舞う・飾る・整える|2508
モノが集まりやすい洗面室を、家事のしやすさと見た目の落ち着きの両立から見直しました。洗面と洗濯の動きを一体で考え、将来も無理なく使い続けられるゆとりある空間構成を計画しています。
ご要望・お悩み――
・ 洗面室に物が増え、雑然と見えてしまう
・ 洗濯や手洗いの動作が分断され、使いにくさを感じていた
・ 冬場の洗面室が寒く、ヒートショックが心配
提案のポイント――
・ 洗面と洗濯を横並びに配置し、作業が途切れにくい動線に整理
・ 可動棚を中心に、仕舞う量と見せる余白のバランスを調整
・ 暖房設備を加え、季節による使いづらさを減らす計画
扉付き収納に物を詰め込んでいた状態から、使う位置に合わせて収められる洗面室へ。洗う・干す・畳むといった動作が一か所で完結し、家事の流れが自然につながるようになりました。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 家族構成 | 夫婦、猫2匹 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2025年6月 |
| 採用設備 | タカラスタンダード ELEENA エリーナ W1500、TOTO 洗面所暖房、サンゲツ |







担当者コメント――
洗面室は「きれいに使おう」と意識しなくても、自然と整うことが大切です。今回は収納量を増やすだけでなく、使う場面を想像しながら配置を整理しました。仕舞う場所と飾る余白のどちらも残すことで、暮らしの変化にも対応しやすい洗面室になっています。







