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TOTOのユニットバスサザナのリフォーム施工例。ジェットバスS、マイクロバブル浴搭載。パネルはビスクトラバーチン。

バスルーム

お湯の質にこだわる|2414

掃除の負担や冬場の冷えをきっかけに、浴室そのものの性能に目を向けました。湯の質や温度の持続性を整え、毎日の入浴を無理なく楽しめる方向性で計画しています。

ご要望・お悩み――
・ 後付けのブローバス器具の配線が動線の妨げになっていた
・ 浴槽や床の掃除に手間がかかっている
・ 家族それぞれが、気持ちよく長く使える浴室にしたい

提案のポイント――
・ 湯温が下がりにくい高断熱浴槽を中心とした入浴計画
・ マイクロバブルバスを併用し、湯のあたりがやさしい入浴環境
・ 汚れが残りにくい素材選びで、日々の手入れを軽減

以前は湯冷めが早く、入浴時間が短くなりがちでした。更新後は湯の温かさが穏やかに続き、時間を気にせず湯に浸かれるように。床や浴槽も乾きやすく、掃除の負担が減ったことで、入浴前後の動作も自然になっています。浴室が「用事を済ませる場所」から、気持ちを整える時間へと変わりました。

所在地名古屋市西区
建物種類木造戸建て
築年数築25年
家族構成ご夫婦、子2人
施工面積8㎡
工期約5日
総工費約200~300万円
施工時期2024年9月
採用設備TOTOサザナSタイプ、リンナイガスふろ給湯器24号エコジョーズ
TOTOのユニットバスサザナのリフォーム施工例。ジェットバスS、マイクロバブル浴搭載。パネルはビスクトラバーチン。

担当者コメント――
今回は「どれだけ温まるか」と同時に、「その状態が続くこと」を大切にしました。湯の質や浴槽形状、日々の掃除まで含めて考えることで、無理なく長く使える浴室になっています。特別感を足すというより、毎日の入浴が自然と心地よくなることを目指した計画です。

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