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水色と白を基調にしたTOTOサザナHT Nタイプのユニットバスリフォーム事例。浴室を新設。

バスルーム

安心が続く暮らし|2305

銭湯通いを大切にされてきたご夫婦の暮らしに、これから先も無理のない入浴環境をどう用意するか。移動の負担をきっかけに、住まいの中で安心してくつろげる時間を整えることを軸に計画しました。

ご要望・お悩み――
・ 銭湯までの移動が、天候や体調によって負担に感じるようになった
・ 自宅で、ゆっくり湯に浸かれる場所をつくりたい
・ 将来を見据えて、転倒や段差の不安を減らしたい

提案のポイント――
・ 洋室を浴室と脱衣室へ転用し、動線をまとめた配置計画
・ 立ち座りや移動を支える手すりと、段差のない出入口設計
・ 採光と断熱を両立する窓計画で、明るさと落ち着きを確保

これまでは入浴のたびに外出が必要でしたが、住まいの中に浴室を設けたことで、時間や天候に左右されずお湯に浸かれるようになりました。段差のない動線と手すりにより、動作がゆっくりでも安心して使える環境に。やわらかな光が入る浴室で、日常の中に自然とくつろぎの時間が生まれています。

所在地名古屋市西区
建物種類木造一戸建て
築年数築40年
家族構成夫婦
施工面積8.2㎡
工期約30日
総工費約300~400万円
施工時期2023年11月
採用設備TOTO サザナNタイプ、ノーリツ ガス給湯器20号、サンゲツ
水色と白を基調にしたTOTOサザナHT Nタイプのユニットバスリフォーム事例。浴室を新設。
段差のない引戸や3方向の手すり、ほっカラリ床ホワイトラグ調など、安全と快適性を両立した名古屋市西区の浴室リノベーション。

担当者コメント――
銭湯で過ごす時間を大切にされていたからこそ、ご自宅でも同じように安心して湯に浸かれる環境を整えたいと考えました。浴室だけでなく、出入口や光の取り入れ方まで含めて、動作が自然につながるよう計画しています。これからの暮らしの中で、入浴が負担ではなく、楽しみとして続いていくことを大切にしました。

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