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耐震と安らぎの空間|2417

バスルーム

耐震と安らぎの空間|2417

住まい全体のリフォームにあわせて、浴室も将来を見据えた整え方を検討しました。見た目だけでなく、構造や断熱性能まで含めて安心できることを大切にしています。

ご要望・お悩み――
・ 築年数が経ち、浴室の安全性に不安を感じていた
・ 冬場の浴室が冷えやすく、入浴前後の負担が大きい
・ 見えない部分も含めて、安心できる浴室にしたい

提案のポイント――
・ フレーム構造の架台で支えるユニットバスを採用し、耐震性を強化
・ 床・壁・天井まで断熱材で包み、あたたかな室温をキープ
・ アースカラーのコーディネートで、長く愛されるシンプルデザイン

以前は寒さや構造面への不安があり、入浴前後に気を遣う場面もありました。リフォーム後は浴室全体の温度が保たれやすく、冬場でも落ち着いて使える環境に。しっかり支えられている安心感が、日々の入浴時間を穏やかなものにしています。

所在地北名古屋市
建物種類木造戸建て
家族構成夫婦、子2人
工期約5日
総工費約150~200万円
施工時期2024年12月
採用設備タカラスタンダードGRANSPAグランスパ

今回はデザインよりもまず、構造と性能をどう整えるかを重視しました。耐震性や断熱性は完成後に見えにくい部分ですが、日々の安心感に直結します。長く使い続ける浴室として、過度な装飾をせず、基本性能を丁寧に積み重ねることを意識しました。

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