施工事例
Works

窓から整える温かさ|2416
冷え込みやすい浴室の原因を窓や床まわりから見直し、断熱と安全性を丁寧に整えました。あわせて水まわり全体の古さにも向き合い、手を入れすぎない方法で清潔感を保つ計画です。
ご要望・お悩み――
・ 冬になるとタイル張りの浴室がとても寒い
・ 脱衣室との段差があり、出入りに不安を感じる
・ 洗面室やトイレの壁の傷みや古さが気になってきた
提案のポイント――
・ 窓をペアガラスに替え、冷気を抑える断熱計画
・ 浴室と脱衣室の段差をなくし、動線をフラットに
・ 解体を最小限に抑えつつ、清潔感を高める内装更新
以前は冬場に浴室全体が冷え込み、床や壁の冷たさが気になる状態でした。リフォーム後は窓からの冷気が抑えられ、室内の温度が安定。段差のない出入口により、入浴前後の動きもスムーズになりました。洗面室とトイレも明るく整い、水まわりをまとめて安心して使える環境へと変わっています。
| 所在地 | 名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築30年 |
| 家族構成 | 夫婦 |
| 工期 | 約7日 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2024年10月 |
| 採用設備 | TOTOサザナ、YKKマドリモ |



寒さの原因を一つずつ整理していく中で、今回は窓の断熱が大きなポイントでした。設備を新しくするだけでなく、段差や壁の傷みなど、日々の小さな不安を減らすことを大切にしています。ご予算とのバランスを見ながら、無理なく清潔さと安心感が続く住まいになるよう心がけました。





