施工事例
Works

タイルの浴室から一新|2408
タイル張りで冷えやすかった浴室を、家族みんなが使いやすい空間へ。小さなお子さんとの暮らしを見据え、温度感や動線に配慮しながら進めました。
ご要望・お悩み――
・ 在来工法の浴室が冬場に冷え込みやすく、入浴に負担を感じていた
・ 掃除がしづらく、日常的な手入れに手間がかかっていた
・ 小さな子どもと一緒でも、安心して使える浴室にしたい
提案のポイント――
・ ユニットバスへ替え、床や浴槽の断熱性を高めた計画
・ 冷気が入りやすい大きな窓は断熱性の高い窓へ入れ替え、明るさと快適さを両立
・ 引き戸を採用し、家族での出入りがしやすい動線に
以前は冬になると床や壁の冷たさが気になり、入浴時間も短くなりがちでした。リフォーム後は室内の温度が安定し、小さなお子さんとも落ち着いて入浴できる環境に。掃除のしやすさも向上し、毎日の支度や片付けがスムーズになっています。浴室が、家族の一日の流れに自然と馴染む場所へと変わりました。
| 所在地 | 名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築45年 |
| 家族構成 | 夫婦、子1人、犬1匹 |
| 工期 | 約8日 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2024年5月 |
| 採用設備 | TOTO サザナSタイプ、LIXIL サーモス引違窓 |


ご実家を引き継いでのリフォームということで、使える部分は大切にしながら、負担になりやすい点を整理していきました。特に浴室は、寒さと動線の改善を軸に計画しています。これからの家族の時間が、無理なく積み重なっていくような空間になることを意識しました。






