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サンゲツのWD-1203とベリティスのチェリー柄ドアが調和したナチュラルモダンなダイニングキッチンリノベーション。

キッチン

スマートに暮らす|2507

名古屋市西区K様邸では、家族それぞれの過ごし方に合わせて、キッチンとダイニングの関係を見直しました。対面化とカウンターの新設により、限られた面積の中で動線と役割を整理しています。

ご要望・お悩み――
・ 壁付けキッチンで、作業中に孤立感があった
・ ダイニングテーブルを置くと空間が手狭に感じていた
・ 食事や作業を効率よく行える配置にしたい

提案のポイント――
・ キッチンを対面式に変更し、視線と動線をリビング側へ開く
・ ダイニングテーブルを置かず、カウンターで役割を集約
・ 必要な機能を整理し、日常の動きが滞らない構成に

調理と食事、作業の場所が一か所にまとまり、動きの切り替えが少なくなりました。空間を広く使えるようになり、キッチンを中心とした過ごし方が自然に定着しています。

所在地名古屋市西区
建物種類木造戸建て
築年数築34年
家族構成夫婦、子1人
総工費約200~300万円
施工時期2025年5月
住宅設備LIXILシエラS、サンゲツ
サンゲツのWD-1203とベリティスのチェリー柄ドアが調和したナチュラルモダンなダイニングキッチンリノベーション。
ダイニングチェアで食事がとれるカウンター式のダイニング。さりげないニッチにはジャムやカトラリーを置いて。
料理をしながら会話を楽しめる対面キッチン。LIXILのシエラS、扉はホワイトスタッコ。名古屋のリノベーション事例。
ホワイトスタッコのLIXILシエラS、並列型の対面キッチン。コンロキャビネットは壁付で油汚れの広がりを抑える。
戸建てリノベーションで実現した統一感あるダイニング。床材はWD-2103、ベリティスの片開き戸チェリー柄を採用した名古屋の施工事例。

担当者コメント――
キッチンを単なる作業場としてではなく、食事や作業も含めた拠点として考えました。ダイニングテーブルを置かない選択により、空間と動線を整理し、今の暮らし方に合う形へ整えています。

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