施工事例
Works

明るさを取り込む|2506
壁付けで孤立しがちだったキッチンを、住まいの中心に据え直すことから計画を始めました。光の入り方と動きやすさを整え、家族の気配を感じながら過ごせるキッチンを目指しています。
ご要望・お悩み――
・ 壁付けで暗く、リビングから切り離された印象があった
・ 調理中に家族の様子が分かりにくい
・ 細かな物が多く、収納が追いついていなかった
提案のポイント――
・ キッチンを中央に据えたアイランド型のレイアウト
・ 天井高まで使えるパントリー収納で、物の居場所を明確に
・ 木目の下がり天井で、空間にやさしい区切りをつくる工夫
以前はリビングの隅に配置され、視線も光も届きにくいキッチンでした。アイランド型に変更したことで、窓からの光が全体に広がり、どこにいても家族の様子が感じられる配置に。収納を集約したことで、作業台まわりがすっきりと保たれ、調理の流れも整っています。
| 所在地 | 北名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 家族構成 | 夫婦 |
| 施工面積 | 約30㎡ |
| 工期 | 約20日 |
| 総工費 | 約400~500万円 |
| 施工時期 | 2025年4月 |
| 採用設備 | TOTO ザ・クラッソ、サンゲツ、LIXIL リプラス、Panasonicベリティス |





担当者コメント――
キッチンが家の端ではなく、暮らしの真ん中になるよう意識しました。収納は量を増やすだけでなく、使う場所に使う物が収まる配置に。下がり天井の木目が視線をやさしくまとめ、キッチンに立つ時間が自然と心地よくなる空間を目指しています。








