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未来を整える回遊動線|2506

リノベーション

未来を整える回遊動線|2506

築25年の戸建て住宅を、日々の動きや片付けのしやすさから丁寧に見直しました。キッチンを暮らしの中心に据え、回遊できる間取りとすることで、今の過ごし方にも、これからの変化にも無理なくなじむ住まいを考えました。

ご要望・お悩み――
・ キッチンが孤立しており、勝手口からの冷気で足元が冷える
・ 収納が足りず、リビングで物の置き場が定まらない
・ 将来を考えると、寝室や水まわりの動線に不安がある

提案のポイント――
・ キッチンを住まいの中心に据え、回遊できる動線を計画
・ 使う場所の近くに収納を設け、日常動作が完結する配置
・ 和室を将来の寝室として再構成し、水まわりとつながる動線を確保

LDKの端にあったキッチンを中心に移動し、住まい全体を回遊できる構成へ。物置状態だった和室は寝室として整えられ、水まわりへの移動も短縮。動きが自然につながる暮らしへと変化しています。

所在地北名古屋市
建物種類木造戸建て
築年数築25年
家族構成夫婦
工期約45日
総工費約1000万円
施工時期2025年4月
採用設備TOTOザ・クラッソ、サザナ、ドレーナ、ピュアレストQR、Panasonicベリティス、サンゲツ

担当者コメント――
間取りを考える際は、「毎日どんなふうに家の中を動いているか」を一つひとつ思い浮かべながら整理していきました。キッチンを中心に、収納や水まわりが自然につながることで、家事や身支度が少し楽になるように。今だけでなく、これから先の暮らしにもやさしく寄り添う住まいを意識しています。

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