施工事例
Works

「好き」を飾りつくす|2505
閉ざされ配置で冷えやすかったキッチンを、光と家族の気配を感じられる場所へ。奥様が陶芸でつくった器たちを見せながら収納できる、造作の収納をご提案するなど、収納のあり方と居場所のつくり方を見直し、使う時間も眺める時間も心地よくなる方向で計画しました。
ご要望・お悩み――
・ 壁に囲まれて暗く、冬場は足元の冷えが気になっていた
・ 収納が足りず、家電や食器がダイニングにあふれていた
・ 家族の気配を感じながら料理ができるキッチンにしたい
提案のポイント――
・ 壁を取り払い、ダイニングとひと続きになるレイアウトへ
・ 見せる収納と隠す収納を使い分け、好きなものをあきらめず飾れる収納計画
・ 冷えの原因となっていた開口部の見直しと断熱化
以前はダイニングに背を向け、光が入りにくいキッチンでした。壁を撤去したことで、窓からの光が奥まで届き、空間全体が明るく変化。配膳や片付けの動線も短くなり、調理中も家族との距離が自然と近づいています。
| 所在地 | 北名古屋市 |
|---|---|
| 建物種類 | 戸建て |
| 築年数 | 築32年 |
| 家族構成 | 夫婦 |
| 施工面積 | 約6㎡ |
| 工期 | 約10日 |
| 総工費 | 約300~400万円 |
| 施工時期 | 2025年4月 |
| 採用設備 | TOTO ミッテ、サンゲツ、LIXIL インプラス、日本デコラックス パニートモザイコ、Panasonic照明 |







担当者コメント――
暗さと冷えを感じやすかったキッチンを、家の中心として心地よく使える場所にしたいと考えました。収納は量を増やすだけでなく、器や道具を楽しめる余白も大切にしています。植物やお気に入りの道具が自然に馴染み、毎日の料理時間が少し楽しくなる空間になれば、という思いで整えました。







