施工事例

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TOTOサザナHTSタイプ1616グレイッシュウォルナットとプリエホワイトの壁パネル

バスルーム

タイルの浴室から一新|2408

タイル張りで冷えやすかった浴室を、家族みんなが使いやすい空間へ。小さなお子さんとの暮らしを見据え、温度感や動線に配慮しながら進めました。

ご要望・お悩み――
・ 在来工法の浴室が冬場に冷え込みやすく、入浴に負担を感じていた
・ 掃除がしづらく、日常的な手入れに手間がかかっていた
・ 小さな子どもと一緒でも、安心して使える浴室にしたい

提案のポイント――
・ ユニットバスへ替え、床や浴槽の断熱性を高めた計画
・ 冷気が入りやすい大きな窓は断熱性の高い窓へ入れ替え、明るさと快適さを両立
・ 引き戸を採用し、家族での出入りがしやすい動線に

以前は冬になると床や壁の冷たさが気になり、入浴時間も短くなりがちでした。リフォーム後は室内の温度が安定し、小さなお子さんとも落ち着いて入浴できる環境に。掃除のしやすさも向上し、毎日の支度や片付けがスムーズになっています。浴室が、家族の一日の流れに自然と馴染む場所へと変わりました。

所在地名古屋市
建物種類木造戸建て
築年数築45年
家族構成夫婦、子1人、犬1匹
工期約8日
総工費約200~300万円
施工時期2024年5月
採用設備TOTO サザナSタイプ、LIXIL サーモス引違窓
TOTOサザナHTSタイプ1616グレイッシュウォルナットとプリエホワイトの壁パネル
TOTOサザナHTSタイプ1616の引き戸

ご実家を引き継いでのリフォームということで、使える部分は大切にしながら、負担になりやすい点を整理していきました。特に浴室は、寒さと動線の改善を軸に計画しています。これからの家族の時間が、無理なく積み重なっていくような空間になることを意識しました。

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