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趣味と日常がつながる|2502

キッチン

趣味と日常がつながる|2502

調理のしやすさだけでなく、趣味の時間まで含めて動きが整うことを大切に計画しました。作業スペースの広さと動線の短さを軸に、使うほどに心地よさが実感できるキッチンを目指しています。

ご要望・お悩み――
・ 魚をさばく作業には、キッチンが手狭に感じていた
・ 釣り道具部屋との行き来が遠く、準備や片付けが負担
・ 吊戸棚の圧迫感で、空間が暗く見えていた

提案のポイント――
・ 作業台を広く使えるレイアウトと、耐久性の高い天板選び
・ 釣り道具部屋へ直接行き来できる通用口の新設
・ 造作収納を取り入れ、使う物が自然に収まる配置計画

以前はキッチンが独立した印象で、道具の準備や後片付けに手間がかかっていました。釣り道具を管理する部屋へとつながる通用口を設けたことで動線が短くなり、作業前後の動きがスムーズに。吊戸棚をなくしたことで視線が抜け、キッチンとダイニングがひと続きに感じられるようになっています。

所在地名古屋市
建物種類RCマンション
築年数築25年
家族構成ご夫婦
施工面積約54.0㎡
工期約14日
総工費約300~400万円
施工時期2024年12月
採用設備TOTOザ・クラッソ、サンゲツ、Panasonic照明、ニチベイ

ご主人の趣味である釣りの時間と、日常の家事動線が無理なく重なるよう意識しました。ステンレス天板は作業性だけでなく、お手入れのしやすさも重視しています。造作収納は「しまうため」ではなく「使いやすく整う」ことを大切に計画しました。暮らしの動きが自然につながるキッチンになれば、という思いでまとめています。

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