施工事例

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フロアにはHM-11030を採用。木目調と淡いクロスカラーが調和し、柔らかさと清潔感を兼ね備えたトイレ空間を叶えたリフォーム事例。

トイレ

優しいピンクに包まれる|2415

まだ使える設備を活かしながら、内装と使い勝手を見直すことで、気分よく過ごせる空間を目指しました。色の取り入れ方と収納の位置関係を丁寧に整え、やさしく落ち着くトイレを計画しています。

ご要望・お悩み――
・ 設備は新しいので、できるだけ活かしたい
・ 収納が使いにくく、物の置き場に困っている
・ 娘の好みに合う、やさしい雰囲気にしたい

提案のポイント――
・ 既存設備を残し、内装と造作で印象を切り替える計画
・ 一面のみアクセントクロスを用い、甘くなりすぎない配色
・ 手の届く位置に収納とカウンターを設け、使いやすさを整理

以前は収納棚が高く、日常的には使いづらい状態でした。内装を整え、手元のカウンターと背面収納を設けたことで、必要なものを無理なく扱える空間へ。色と素材感が加わり、短い時間でも気持ちがやわらぐ場所に変わっています。

所在地名古屋市西区
建物種類RCマンション
築年数築35年
家族構成ご夫婦、子1人
施工面積約1.6㎡
工期約3日
総工費約30~50万円
施工時期2024年9月
採用設備サンゲツ、WOODONE 棚板ニュージーパイン
フロアにはHM-11030を採用。木目調と淡いクロスカラーが調和し、柔らかさと清潔感を兼ね備えたトイレ空間を叶えたリフォーム事例。
WOODONE棚板ニュージーパインを使用し、カウンターを造作したトイレリフォーム。
淡いピンク系クロス(SP9741・SP9794)とWOODONE棚板(ニュージーパイン・ナチュラル色)が優しい雰囲気を演出。
施主支給の照明器具とピンクのクロスSP9794がバランスよく調和し、居心地のよい空間に仕上げた。

担当者コメント――
設備がまだ良好な状態だったため、今回は「活かす部分」と「変える部分」を丁寧に整理しました。色は娘様と一緒にあたたかなペールピンクをセレクト。二面使いに抑えることで落ち着きも保っています。収納やカウンターは高さと位置を見直し、日常の動作が自然につながるよう整えました。

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