施工事例
Works

優しいピンクに包まれる|2415
まだ使える設備を活かしながら、内装と使い勝手を見直すことで、気分よく過ごせる空間を目指しました。色の取り入れ方と収納の位置関係を丁寧に整え、やさしく落ち着くトイレを計画しています。
ご要望・お悩み――
・ 設備は新しいので、できるだけ活かしたい
・ 収納が使いにくく、物の置き場に困っている
・ 娘の好みに合う、やさしい雰囲気にしたい
提案のポイント――
・ 既存設備を残し、内装と造作で印象を切り替える計画
・ 一面のみアクセントクロスを用い、甘くなりすぎない配色
・ 手の届く位置に収納とカウンターを設け、使いやすさを整理
以前は収納棚が高く、日常的には使いづらい状態でした。内装を整え、手元のカウンターと背面収納を設けたことで、必要なものを無理なく扱える空間へ。色と素材感が加わり、短い時間でも気持ちがやわらぐ場所に変わっています。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | RCマンション |
| 築年数 | 築35年 |
| 家族構成 | ご夫婦、子1人 |
| 施工面積 | 約1.6㎡ |
| 工期 | 約3日 |
| 総工費 | 約30~50万円 |
| 施工時期 | 2024年9月 |
| 採用設備 | サンゲツ、WOODONE 棚板ニュージーパイン |




担当者コメント――
設備がまだ良好な状態だったため、今回は「活かす部分」と「変える部分」を丁寧に整理しました。色は娘様と一緒にあたたかなペールピンクをセレクト。二面使いに抑えることで落ち着きも保っています。収納やカウンターは高さと位置を見直し、日常の動作が自然につながるよう整えました。





