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余白のある身支度空間|2413

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余白のある身支度空間|2413

広さを活かしたカウンター計画と、使う場所に合わせた収納配置を重ねることで、慌ただしい時間帯でも動きが滞りにくい洗面室を目指しました。

ご要望・お悩み――
・ 朝の身支度が重なると、作業スペースが足りない
・ 洗濯のつけ置きや手洗いがしづらい
・ 物が表に出やすく、雑然と見えてしまう

提案のポイント――
・ 横幅を活かしたカウンターと深型ボウルで、作業の幅を確保
・ 使用頻度に合わせて、ミラー収納とトールキャビネットを使い分け
・ 家族が多くてもきれいで省エネに使えるタッチレス水栓の組み合わせ

限られたスペースで身支度と洗濯作業を同時に行っていた洗面室から、作業と収納を分けて使える空間へ。カウンターに余白が生まれたことで、朝の支度も夜のケアも流れよく行えるようになりました。

所在地豊山町
建物種類木造戸建て
築年数築10年
家族構成両親、夫婦、子2人、犬2匹
施工面積4.9㎡
工期約4日
総工費約100~200万円
施工時期2024年8月
採用設備miratap アルコ、ホテルミラーボックス、SANEIタッチレス水栓、サンゲツ、アイカ工業セラール

担当者コメント――
まだ小さなお子さんがいらっしゃることから、つけおき洗いがしやすい深型ボウルを選びました。水はねが気になりやすいご家族構成のため、タッチレス水栓で無理なくキレイを保てる環境を設定。細かな物はミラー収納へ、タオルやストック品はトール収納へと役割を分け、毎日の動きが自然につながるよう整えました。

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