施工事例

ペン

Works

光と影が織りなす上質|2402

トイレ

光と影が織りなす上質|2402

毎日使う場所だからこそ、視線や光の当たり方まで丁寧に整え、落ち着いて過ごせることを大切にしました。素材の質感と照明の重なりで、時間帯ごとに表情が変わる空間を描いています。

ご要望・お悩み――
・ トイレもインテリアの一部として、上質に整えたい
・ 落ち着きがあり、気持ちが静まる空間にしたい
・ 生活感を抑えつつ、使いやすさは確保したい

提案のポイント――
・ ダークグレーのタイルで、空間に奥行きと静けさを演出
・ 異なるガラス照明を組み合わせ、光に表情を持たせる計画
・ 手洗い・操作部をまとめ、視線が散らからない構成

以前はシンプルさを優先した、どこか均一な印象のトイレでした。壁面素材と照明を見直したことで、昼と夜で異なる陰影が生まれ、空間に深みが加わっています。短い時間でも、気持ちがゆっくりと落ち着く場所へと変化しています。

所在地愛知県
建物種類木造一戸建て
築年数築15年
家族構成ご夫婦、子2人、猫3匹
施工面積約1.6㎡
工期約4日
総工費約100~150万円
施工時期2024年1月
採用設備TOTO ネオレストLS 、KAWAJUN ハンドウォッシュユニット、LIXILエコカラット、サンゲツ、ODELIC照明
ODELIC製リブガラスのペンダントライト(OP252482LD2、OP252477LD2)。光がタイルに柔らかく反射し、ラグジュアリーなトイレリノベーションを実現。

ラグジュアリーになりすぎず、日常の延長として心が休まる空間になることを意識しました。素材は表情のあるものを選び、照明の当たり方で印象が変わるよう計画しています。使いやすさと静かな存在感のバランスを大切にし、長く心地よく使っていただけるトイレを目指しました。

一覧へ戻る