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ふたりにちょうどいい暮らし|2306

リノベーション

ふたりにちょうどいい暮らし|2306

マンションの1室をご夫婦おふたりの暮らしに合わせて再構築。動線や温度差、視線の抜けまで丁寧に整え、日々を穏やかに重ねられる住まいを描きました。

ご要望・お悩み――
・空間の使い方を見直して、落ち着いて暮らせる住まいに変えたい
・家事の負担を減らし、移動のしやすい間取りにしたい
・将来を見据え、安心して行き来できる寝室や水まわりにしたい

提案のポイント――
・廊下を設けず、LDKから洗面室へ直接つながる家事動線を計画
・対面キッチンは手元が見えにくい高さで造作し、空間の落ち着きを確保
・寝室は二方向から出入りできるようにし、非常時の動きやすさにも配慮

廊下をなくした無駄のない間取り設計で移動距離が短くなり、洗濯や身支度も自然な流れに。寝室や水まわりの出入りもしやすくなり、日常も万が一の時も安心して過ごせる住まいになりました。

所在地名古屋市西区
建物種類RCマンション
築年数築39年
家族構成ご夫婦
施工面積約63㎡
工期約60日
総工費約1000~1500万円
施工時期2023年11月
採用設備TOTO ミッテ・WY・ピュアレストQR、サンゲツ、Panasonicベリティス
TOTOのシステムキッチンミッテにリフォーム。対面キッチンで家族と楽しみながら料理を楽しめる。
水回りの動線にこだわった間取りへリフォーム。
TOTOのWYシリーズをつかった浴室リフォーム。ブルーのアクセントパネルで窓が無くてもさわやかに。
RCマンションによくある梁や柱を利用してヘッドボードを造作。
姿見の付いたコの字型の玄関収納。鍵や郵便物の一時置きに便利。

ご夫婦おふたりのための住まいの再構築として、心地よさと安全性を一つずつ整理しました。廊下をなくした間取りは家事がしやすいだけでなく、冬場の温度差を減らす効果も期待できます。RC構造ならではの柱は、カウンターとして暮らしに取り込み、無理のない形で住まいに馴染ませました。ご夫婦のこれからに寄り添う住まいを目指しています。

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