施工事例
Works

癒しの景色でほぐれる|2508
築25年の戸建て住宅で、日々の入浴時間を丁寧に整理しました。窓の断熱リフォームだけでなく、窓と浴槽の位置関係を見直すことで、光の入り方や視線の抜けを整え、断熱性と心地よさのバランスを考えたリフォームです。
ご要望・お悩み――
・ 冬場の浴室が寒く、入浴前後の温度差がつらい
・ 窓があるものの視線が抜けず、閉塞感を感じていた
・ 床の目地汚れが気になり、掃除の負担を減らしたい
提案のポイント――
・ 浴槽の向きを調整し、入浴中に窓を正面に捉えるレイアウトへ
・ 窓は残したまま断熱性能を高め、抜け感をキープ
・ 大判タイルの床材を採用し、足触りと手入れのしやすさを両立
浴槽の横に窓があり、視線が壁に向いていた浴室から、正面に光を感じられる空間へ。窓を通して明るさと広がりを感じながら入浴できるようになり、寒さへの不安も軽減されました。掃除の手間が減ったことで、日々の浴室との向き合い方にも変化が生まれています。
| 所在地 | 名古屋市西区 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造戸建て |
| 築年数 | 築25年 |
| 家族構成 | 夫婦、猫2匹 |
| 工期 | 約5日 |
| 総工費 | 約200~300万円 |
| 施工時期 | 2025年6月 |
| 採用設備 | タカラスタンダードGRANSPAグランスパ、TOSTEMプラス窓FIX |





担当者コメント――
浴室を暖かくすることだけを考えると、窓をなくす選択もあります。今回は「どう過ごしたいか」を大切にし、光や視線の抜けを活かす方向で整理しました。浴槽の向きを変えるだけで、空間の感じ方が大きく変わります。毎日の入浴時間が、あたたかなだけでなく、気持ちを整える時間になるよう意識しました。







