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余白に整う日常|2601

トイレ

余白に整う日常|2601

色味と素材のバランスを整え、視線が落ち着く空間構成を意識しました。動線と清掃性を両立させながら、日々の手入れが負担になりにくい計画としています。

ご要望・お悩み――
・ 古くなり、内装の雰囲気が今の好みに合わない
・ 掃除のしやすさを重視したい
・ 安心できるTOTOの製品から選びたい

提案のポイント――
・ グリーンをアクセントに、落ち着いた北欧の色調で全体を統一
・ 手洗い一体型の製品で、コストを抑えながら使いやすい手洗い動線を確保
・ フロートトイレを採用し、床まわりに余白をつくることで清掃性を向上

ありふれた空間から、わたしらしく整った空間へ。床まわりに手が届きやすくなり、日々の掃除が短時間で済むようになりました。視線が整うことで、入ったときの落ち着きも変わっています。

所在地名古屋市西区
建物種類木造戸建て
家族構成夫婦、子2人
総工費約100万円
施工時期2025年7月
TOTOのレストパルFを採用したリフォーム事例。フロートトイレ本体が放つ間接照明で、ラグジュアリーな雰囲気。

担当者コメント――
落ち着きのある色味を軸に、視線のノイズを減らすことを大切にしました。フロートトイレにより床との間に余白が生まれ、日々の掃除が無理なく続くよう配慮しました。使うたびに整っていく感覚を大切にしています。

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