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  • 施主インタビュー

これからの暮らしを楽しむマンションリフォーム|愛知県T様

これからの暮らしを楽しむマンションリフォーム|愛知県T様

リフォーム完成から約2か月。築27年のマンションにお住まいのT様に、リフォームを考えたきっかけや住み心地、実際に暮らしてみて感じていることをお聞きしました。

子どもの独立が、リフォームを考えるきっかけに

「ずっと、いつかはリフォームしたいと思っていたんです。」
そう話してくださったT様。お子様が独立し、ご夫婦二人の暮らしになったことが大きな転機でした。
「50代のうちにやっておいた方がいいと思ったんです。60代になると片付けや打ち合わせも大変になりそうで。」
今回のリフォームでは、これから二人で暮らしていく家を、一度リセットしたいという気持ちもあったと語ってくださいました。

当初は手入れの負担や汚れの落ちにくさが気になっていた浴室やトイレなど、水まわりの設備更新を計画。しかし情報収集を進める中で考え方が変わっていったといいます。
「最初は水まわりだけのつもりだったんです。でも、せっかくやるなら一気にやった方がいいかなと思って。」
YouTubeで見られるルームツアーやリフォーム事例を数多く見るうちに、理想の住まいへのイメージが膨らんでいきました。

使っていなかった和室を、LDKの一部へ

アルミフレームの引き戸は、担当者からの提案が採用のきっかけ。

今回のリフォームで最も悩んだのは、リビングに隣接する和室の扱いでした。
「和室を残すか、洋室にするか、本当に何度も悩みました。」
ウォークインクローゼット案や琉球畳のモダンな和室案など、さまざまなプランを検討。毎週のように考えが変わるほど迷われたそうです。
最終的に選んだのは、和室を洋室化し、リビングと一体的に使える空間にするプランでした。
「ずっとやりたかったことだったので、本当に満足しています。」
ゴールデンウィークに帰省したお子様からも好評だったそうです。
「帰ってきた子どもが『すごくいいね。これなら何度も帰省したくなる。』と言ってくれて。それが嬉しかったですね。」

こだわり抜いたキッチンが、暮らしの中心に

LIXIL「リシェル」を採用。

数ある設備の中でも、特にこだわったのがキッチンでした。
「キッチンだけは、自分でもかなりこだわったと思います。」
最終的に選んだのは、セラミック天板を採用したLIXILのリシェル。
「この天板が本当にお気に入りです。」
傷や熱に強く、日々のお手入れもしやすいセラミック天板。ショールームで実物を見て、その魅力に惹かれたそうです。収納については以前より容量を減らした計画に。
「引き出しにしたので奥の物まで取り出しやすいので、前よりずっと使いやすいですね。リフォームが終わった今は、収納グッズの情報収集を楽しんでいます。」

掃除のしやすさに驚いた最新設備

内装はグレージュを基調にセレクト。

リフォーム後、特に実感しているのが設備の進化です。浴室はタイルからパネルへ。以前は寒さや手入れの負担が大きかったそうですが、現在は快適そのものです。
「掃除のしやすさが全然違います。使った後は必ず拭くようになりました。」
以前は大変だったお手入れも、現在は短時間で済むため負担を感じないといいます。

コストパフォーマンスの良いTOTO「WY」

一体型トイレ「GG」ですっきりと。

トイレは自動洗浄機能付きになり、凹凸の少ないデザインでお手入れも簡単に。
内装はT様がイメージを伝え、コーディネーターが選定しました。リアルなモルタル調のクッションフロアとグレージュのクロスを組み合わせた空間は「理想どおりの仕上がり」とご好評です。

デザインも暮らしやすさも、納得できる空間に

建具とフロアはPanasonic「ベリティス」

建具や照明も一新しました。
「全部を替えて良かったと思います。」
特に建具については、当初一部だけ交換する案で進んでいましたが、コーディネーターのアドバイスですべて統一することに。
「もしコストを優先して以前のドアが残っていたら、すごく後悔したと思います。」
また、キッチンや洋室の照明をダウンライト中心にしたことで、空間全体がすっきり整った印象になりました。

これからリフォームする人へのアドバイス

奥様が大切に育てているゴムの木とミルクブッシュ。

実際にリフォームを経験して感じたこととして、T様は「イメージづくりの大切さ」を挙げます。
「自分がどんな空間にしたいのか、できるだけ具体的に持っていた方がいいと思います。」
ショールームやカタログでは完成後の暮らしを想像するのが難しいため、SNSやYouTubeなどで好きな事例を探しておくことがおすすめだそうです。
「この人の家の雰囲気が好き、というものが一つあるだけでも全然違うと思います。」

また、予算とのバランスも重要なポイント。
「全部にこだわろうとすると大変なので、自分が何を一番大事にしたいかを決めることですね。」
T様の場合、その答えはキッチンでした。
「キッチンはこだわる。その代わり他で調整する。そうやって決めていきました。」

最後まで寄り添ってくれた安心感が決め手

何度もプランを見直しながら進めた今回のリフォーム。考えが変わる時期もありましたが、そのたびに担当者が一緒に考え、納得できるまで向き合ってくれたことが印象に残っているとT様は話します。
「間取りがなかなか決まらず、毎週のように変更していたのですが、その都度寄り添って対応してくださいました。最終的には最初の案に近い形になりましたが、その過程も大切だと言っていただけたので、無駄な時間だったとは思いませんでした。」

「PH5」はリフォーム前からのお気に入り。

工事が始まってからも、不安なく任せられたと振り返ります。
「大工さんもとても感じの良い方で、仕上がりもきれいでした。担当の渡部さんとの信頼関係も伝わってきて、安心してお任せすることができました。」
さらに、スタッフの対応だけでなく、お店全体の雰囲気も依頼の決め手の一つだったそうです。
「リフォームギャラリーさんは穏やかで話しやすい雰囲気だったのも良かったです。最後まで気持ちよくリフォームを進めることができました。」

子育てを終え、これからの人生を楽しむための住まいへ。T様のリフォームは、単なる設備更新ではなく、新しい暮らし方を形にする住まいづくりとなりました。

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